2027年度入社予定者の内定式を実施しました!

2026年10月1日(木)、2027年春に入社予定の内定者2名を迎え、内定式を執り行いました。

今年も、社長からの歓迎と期待のメッセージを皮切りに、内定証書の授与、内定者による自己紹介、そして恒例となった「未来への一言宣言」などを行いました。

内定証書を授与しました

内定式では、社長から内定者一人ひとりへ内定証書を授与しました。

名前を呼ばれ、社長から直接証書を受け取る内定者たち。これまでの就職活動を振り返りながら、改めて静鉄建設の一員となることを実感する、節目の時間となりました。

少し緊張した表情を見せながらも、カメラに向ける笑顔からは、これから始まる社会人生活への期待が感じられました。


10年後の自分を思い描く「未来への一言宣言」

今回の内定式の記念イベントとして行ったのが、「未来への一言宣言」です。

「10年後、どんな施工管理になっていたいか?」それぞれが自分自身の未来を思い描き、10年後の目標を一言に込めて発表しました。

二人が掲げた言葉には、こんな思いが込められています。

1.「建物だけでなく、人との信頼も残せる施工管理になります。」

「この人に任せれば安心」と思ってもらえる存在を目指し、入社1年目から積極的に学び、先輩や職人さんとのコミュニケーションを大切にしていきたいという思いを語りました。

2.「現場と学びをつなぐ架け橋となり、地域に誇れる建物と成長し合えるチームをつくる」

現場での実務と資格取得に向けた学びをつなげながら、後輩からも頼られる存在を目指したいという、力強い目標を発表しました。

それぞれの言葉からは、「建物をつくる」だけではなく、周囲の人との信頼関係を築きながら成長していきたいという、これからの仕事への思いが伝わってきました。

10年後、この日の言葉がどんな形で実現しているのか。今から楽しみです。


2027年春、静鉄建設の仲間に!

今回の内定式では、それぞれの個性や、これから目指していきたい未来を知ることができました。

「地域に誇れる建物をつくりたい」
「信頼される施工管理になりたい」
「周囲と成長しながら仕事をしたい」

内定者それぞれが思い描く未来は違っても、これから静鉄建設で新しい一歩を踏み出すという思いは同じです。

2027年春、4月から静鉄建設の新しい仲間として加わる日を、社員一同楽しみにしています!

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